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2009年8月アーカイブ

自動車保険とは

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Q&A新自動車保険相談

 

自動車保険とは大別すると、自賠責保険(=自動車損害賠償責任保険)と任意保険の二つに分けられます。

自動車保険の中で特に基本的な保険は、やはり自賠責保険ということになります。これは自動車が公道を走行する上で必要な、自動車検査登録制度で定められた陸運支局等で実施される車検(=自動車検査)を受ける際、支局に提出する諸書類の中に、自動車保険として自賠責保険加入証明書が不可欠となります。この自動車保険は国が義務付けるもので、加入していなければ50万円以下の罰金または1年以内の懲役、さらに車両走行時に携行していないだけで30万円以下の罰金という、ずいぶん重い処分を課せられます。交通事故で被害者が出た場合、自動車保険として最低限の補償を確保するために自賠責保険は存在します。

しかし自賠責保険は、自動車保険として見るととても十分とはいえない内容で、人身事故の場合の被害者、および同乗者に対してのみの補償となります。万一の交通事故を想定すると、自身の補償や物損事故の補償を考えずにはいられませんし、自賠責保険だけでは到底不十分であることは明らかで、自動車保険に加入する時にはやはり任意保険のことも視野に入れなければなりません。


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自動車保険は大きく分けて2種類あります。1つは、車を所有するときに必ず加入しなければいけない強制保険である自動車損害賠責保険、自賠責共済と、もう1つは任意で加入する自動車保険です。

何故、自賠責保険、自賠責共済だけでなく任意の自動車保険があるのでしょう。自賠責保険に加入しているだけでは安心な自動車保険に加入しているとは言えないのでしょうか。
自賠責保険は万一事故が起きたとき、被害者や遺族に対して最低限度の賠償をする自動車保険です。しかし、交通事故の増加とともに自賠責保険ではカバーしきれない事故のケースが多く、そのためあらゆる事故に対応できる任意で加入する自動車保険が必要になるのです。

自動車保険として重要な役割を果たしている任意保険は、被害者や遺族に対して自賠責保険では支払いしきれない賠償のカバーができます。それ以外にも、対物賠償、事故を起こした運転手と同乗者に対する補償、事故を起こした車の修理費、無保険者に対する補償など、自動車保険としてかなりの補償をしてくれます。

そのほか、最近ではリスク分散型の自動車保険が登場し、加入者自身が自分の車の利用スタイルに合わせて必要な補償を選ぶことができ、そのため保険料を抑えることも出来るというオーダーメイドのような保険も登場してます。加入者自身が自動車保険について理解し知識を深めておく必要があります。

 

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自動車保険に加入してれば、必ず保険料を支払っていると思いますが、その支払っている保険料をどのようにして決めるのでしょうか。

一般的に、自動車保険の保険料は補償金額、補償範囲、等級、契約者の条件、車の使用用途、特約などによって大きく変わります。自由化になる前は、自動車保険の料率(リスクを数字に換算したもの)はどの保険会社も同じでしたが、自由化になってからは保険会社毎に変わってきています。

自動車保険の保険料でウェイトが高いのは車両保険の部分で、車両の形式、初度登録年、車両価額による判定と、形式ごとに決められた1から9までの車両クラスによって決まります。また、自動車保険の保険料は、価格や事故率が高い車両は高く価格や事故率が低い車両は安くなっています。

運転者の年齢によっても自動車保険の保険料は違ってきます。年齢を問わず担保と30歳未満不担保では、自動車保険の保険料には倍以上の開きが出る可能性があります。
また、最近では任意の自動車保険にリスク細分型自動車保険があり、契約者の年齢、居住場所、性別、年間走行距離、免許証の色などでリスクを細分化し車所有者の保険料を算出する保険もあります。

たとえば事故の少ない地域に住んでいたり、免許証がゴールド免許であったり、また、男性と女性とでは、女性のほうが自動車保険の保険料は安くなっているようです。

 

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自動車保険の落とし穴

 

「自動車保険を見直そう」という内容の自動車保険のCMがよく流れているので、誰でも一度は耳にした事があるでしょう。今入っている自動車保険について少しでも不満があるのなら見直してみるのも良いでしょう。自動車保険を見直す際に、注目すべきポイントを紹介しましょう。

第一のポイントは保険料です。少しでも自動車保険の保険料を安くしたいと考えているのなら、代理店経由の自動車保険ではなく、直販型の保険を選ぶと良いでしょう。直販型の自動車保険は、代理店にマージンを支払う必要がないため、かなり安くなっています。また、直販型の自動車保険はほとんどがWEBサイトで見積りや申込ができ、ネット申込するだけで大幅に割引があります。その上、一括で数社を見積りするサイトもあり、希望する条件で最も安い自動車保険の会社を見つける事も容易です。

第二のポイントは、補償内容、サービス内容でしょう。補償内容が充実している事は、自動車保険で最も重要なことです。自動車保険の会社のサイトで、しっかりと確認し、今入っている保険と比較しましょう。さらに、特約やロードサービスについても充実していれば、保険会社をのりかえても良いでしょう。

第三のポイントは、事故の際の対応です。自動車保険は、万が一事故を起こしてしまった場合に困らないためのものです。速やかに対応をしてくれる会社を選びたいものです。自動車保険見直しには、口コミ情報が参考になるでしょう。

 

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